TEL.0182-32-3434 FAX.0182-32-3499 〒013-0035秋田県横手市平和町10-30

リングッドとは

「リングッド®」は「防災のトビシマ(飛島建設)」が独自開発のC形リングとロッドで振動エネルギーを熱エネルギーに変換し、地震の揺れを効率よく吸収します。これにより突然の地震や、その後も繰り返し発生する余震の揺れを吸収し続け、家の損傷を軽減します。

秋田県庁や仙台市役所(宮城県)などの耐震補強設計・施工をした「防災のトビシマ(飛島建設)」より、長年の実績と高い技術力が認められ、秋田県唯一の協力会社として連携し"安心"を地域の皆さまへお届けします。

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リングッド®︎ 4つの特徴

半永久的に性能を持続

高いエネルギー吸収性で建物の変形を抑える

高い維持耐久性により取付後のメンテナンス不要

想定外の大地震発生時には、
建物倒壊を遅れさせて避難時間を稼ぐ

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リングッド®︎導入のメリット

少ない設置数により壁の配置に
とらわれない自由な設計が可能

高い製造技術×独自発想
でありながら低価格を実現

抜群の耐久性で
長期に渡る安心を!

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制震という考え

日本の歴史、それは常に地震との格闘の上にあります。4枚の大陸プレートがひしめき合う、世界でも特殊な環境におかれている日本はまさに「地震大国」です。地球全土での地震観測網が整備されて約4年、M4.0以上の地震は約27万回にも及び、そのほとんどはプレート同士がぶつかり合う境界線上で発生しています。まさに、プレートがひしめき合う日本列島は、常に地震の恐怖と闘いプレートの境界に「ひずみ」をため込み続けています。

2度の大きな地震が深刻な被害をもたらした「2016年熊本地震」。住宅の被害棟数は2016年5月10日時点で7万棟超にもなる。過去の大地震と比べて特徴的なのは、「新耐震基準」導入以降に建てられた比較的新しい住宅の被害が目立つこと。また、川沿いや盛り土の造成地では地盤の変状によって多数の住宅が倒壊・大破しました。

戸建て住宅の地震対策には大きく3種類あります。地震に耐える「耐震構造」が現在の主流で「免震構造」という地震力から免れる技術が新しく、最も効果が高いとされています。しかし免震構造は地盤条件や費用が高く、導入が難しいのが現状です。
そこで新しく登場した「制震構造」というつくりが今注目されています。

壁に入った制震装置が地震エネルギーを「吸収」し、
揺れを抑える

壁を増やしたり固くしたりして、
地震の揺れに「耐える」

建物の下に免震装置を設置し、
揺れを建物に「伝えない」

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施工事例 【横手市朝日ケ丘・O様邸】

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